80歳を過ぎてもなお、女優として現役を貫いている草笛光子さん。
20代のとき、芥川龍之介氏の三男・芥川也寸志さんと結婚したそうですが、わずか2年で離婚。
馴れ初めや離婚理由が気になります。
草笛光子さんの結婚・離婚について調べてみました。
草笛光子と元夫・芥川也寸志の離婚理由がヤバい!?
1960年、草笛光子さんは作曲家・芥川也寸志さんと結婚。
草笛光子さんが26歳、芥川也寸志さんが35歳のときのことでした。
二人の馴れ初めは明らかになっていませんが、芥川也寸志さんは映画やCMの音楽を多数手掛けていたことから、草笛光子さんと仕事上で接点があったのかもしれません。
今の写真?。そうなんでしょうがびっくり!!!女優人生70年。今年10月に90歳を迎える草笛光子さん pic.twitter.com/hHGJ0xD6HQ
— 孫崎 享 (@magosaki_ukeru) February 11, 2023
当時を振り返って、草笛光子さんは二人の関係を「遅すぎた春」と表現していたため、交際は長かったのでしょう。
しかし、結婚生活はわずか2年で終了を迎えました。
結婚を決意したのは、草笛光子さんの主演舞台を観終えた姑からのひと言でした。
『光子ちゃん。あなたもこんなにいい舞台をやれたんだから、もう(お嫁に)来て下さってもいいんじゃない』
引用:tv asahi 芸能&ニュース
この言葉にホロホロっときた草笛光子さんは、「姑のために、1回は(お嫁に)行かないといけないかな」と思ったそう。
結婚前、実家の家族に挨拶をする際には、涙をこらえるあまり「ちょっと行ってきます」と言ってしまいました。
「本当にちょっと行って帰って来ちゃったの。(結婚生活は)1年9ヵ月。そんなこと言うもんじゃないわね~」
引用:tv asahi 芸能&ニュース
家族への挨拶は感極まっての言葉だったと思いますが、その言葉通り、結婚生活は短命に終わりました。
草笛光子と芥川也寸志は連れ子再婚で不仲だったって本当?
草笛光子さんが芥川也寸志さんと離婚したのは、夫の連れ子と不仲だったからと言われています。
芥川也寸志さんには3度の結婚歴があり、草笛光子さんは2人目の妻でした。
- 1948年:画家・山田紗織と結婚→1957年離婚
- 1960年:女優・草笛光子と結婚→1962年離婚
- 1970年:エレクトーン奏者・江川真澄と結婚
草笛光子さんは初婚だよ!
草笛光子さんとの間に子供はいませんが、芥川也寸志さんは1人目の妻との間に2人、3人目の妻との間に1人の子供がいます。
- 1人目の妻・山田紗織との間に長女(芥川麻実子)・次女
- 3人目の妻・江川真澄との間に長男(芥川貴之志)
連れ子となった女の子2人は、小学生くらいの多感な時期だったため、馴染むのが難しかったのでしょうか。
また、イケメンだった芥川也寸志さんはとても女性にモテたそうで、ストーカー化した女性をきっぱり断ったところ、その女性が自ら命を絶ったという事件もありました。
草笛光子さんは結婚生活を振り返って、「芥川也寸志と結婚した時、幸せなハズなのに彼は、いつも孤独を抱えていた」と語っていました。
1925年7月12日は作曲家の芥川也寸志さんの生誕日です。(肺がんのため63歳で死去)
— 森永タミー (@tammy_morinaga) July 11, 2019
2歳の時に父である芥川龍之介さんが自殺しました。1950年、窓ガラス越しのキスシーンで有名な映画「また逢う日まで」に、ピアノを弾く学生の役で出演。結婚は3度しており2度目の妻は草笛光子さんです。 pic.twitter.com/JSWHtIMRF0
父・芥川龍之介が自死を遂げるなど複雑な生い立ちを歩んだ芥川也寸志さんですが、女優として多忙な生活を送る草笛光子さんは、その傷を癒やしてあげられる余裕がなかったことも悔やんでいたようでした。
連れ子との関係だけでなく、すれ違いなども重なって、離婚に至ったようです。
まとめ
草笛光子さんの結婚・離婚について調べてきました。
- 1960年に芥川也寸志と結婚し、1962年に離婚
- 離婚理由は芥川也寸志の連れ子と不仲だったから?
- 多忙により、芥川也寸志の孤独に寄り添えなかった?
結婚・離婚を経て、女優として大成した草笛光子さん。
今後も活躍してほしいですね!